人生の極意

人生80年を1日24時間に例えると…


人生80年とすると、

20歳の青年は1日の中では朝の6時にあたる。

新しい1日の始まりです。

40歳の人は、昼の12時、

60歳の人は、夕方6時になります。

今、56歳の僕に当てはめると、

もう16時48分になります。

1日の終わりに近づいています。

この時間から遠くへ出かけることは少ない時間帯です。

しかし、人生90年とすると、まだ14時54分、

人生100歳とすると13時24分になり、

まだまだいろいろなことができそうな気がします。


僕が尊敬する患者さんがいます。

70歳のころに脳梗塞になりましたが、

リハビリをして今は元気にされています。

しかも90歳を超えても口癖が、

「だんだん調子が良くなってきます」。


ここに人生の極意があると思います。