ドラゴン桜

日曜日に「ドラゴン桜」というテレビドラマを見ています。

主演の阿部寛さんの演技が面白いです。


僕も高校時代に医学部を目指して、

自分なりに真面目に受験勉強をしていたことを思い出します。

その時に気づいたことですが、

自分の実力や努力も大切ですが、

同じくらい大事なことは「正しく頑張る」ということだと思います。

正しい情報を得ることができると努力が実る確率が上がります。


僕は初めは、家の近くにある小さな本屋さんで買った参考書で勉強していましたが、

それではやはり情報が足りません。

そこで、

田舎者の僕が大阪へ出て、大きな本屋さんで受験専門の参考書に出会い、

そこから成績が急上昇して、

無事、医学部に合格することができました。

自分なりの頑張りだけでは難しいことも、

プロの力を借りると結果が出せるということを知りました。

ドラゴン桜も、阿部寛さんが生徒に気づきを与えて正しく学ぶ方向に導いていきます。


また別の機会に、なぜ医学部に行きたくなったのか、

記憶をたどりたいと思います。