2025年問題《その1》

今は、コロナ禍で話題に出ませんが、

日本が世界でも類を見ない超高齢化社会であることは、

ご存知のことだと思います。

「2025年問題」とは。

2025年ごろには団塊世代が現役を引退し、高齢者・後期高齢者となり、

今後の医療・福祉に必要な費用が膨らむ問題が懸念されています。

また、医療機関や介護施設が足りなくなるのではないかと指摘されています。


このため以前から国は、高齢者が入院したら、

早めに退院して住み慣れた自宅で過ごすことにしてもらい、

自宅にかかりつけ医が往診したり、

介護保険を利用してヘルパーさんなどの介護スタッフも自宅での生活を手伝っていく。

ゆくゆくは、人生の最期まで自宅で過ごすような生活スタイルが提唱されています。


今後のブログで2025年問題について、

いろいろな角度からこのあたりの話を書いていきたいと思います。

ご興味があれば「その他」のカテゴリーからご覧ください。