2025年問題《その3》

平成12年から介護保険制度が始まり、

20年以上が経ちました。

2025年問題に象徴される高齢者の増加に対処するため、

ケアマネージャーという新しい職種もできました。


親が高齢者となり、子世代と同居している場合もそうでない場合も、

子世代が仕事などで日中、家にいない場合に、

老親をどうするのかが問題になることがあります。


高齢者二人世代でも、

片方がしっかりしていればなんとか生活されている家庭もあります。


この場合でも介護などを受ける側に認知症などがある場合は、

介護側への負担が大きくなります。

このような場合にかかりつけ医に相談してもらうと、

うまく誘導してくれます。


また、次回に詳しく書いていきたいと思います。